長期借入比率、固定比率、返済期限までの残存期間等を含め、総合的に財務の安定性を確保するものとします。
(注)長期借入比率とは、有利子負債残高に占める長期借入金残高の割合をいいます。
(注)固定比率とは、有利子負債残高に占める固定金利(デリバティブ取引による金利固定化を含みます。)での借入金残高の割合をいいます。
LTV水準は60%を上限とします(但し、新規投資や資産評価の変動等により、一時的に上限を超えることがあります。)。
(注)LTV水準とは、総資産に対する有利子負債の比率をいいます。
本投資法人は、以下の4点を財務戦略の主軸として位置付け、これらを実践していくことで財務の安定性に配慮した資金調達を実践していきます。
- i.
- 金利の固定化
- ii.
- 借入期間の長期化
- iii.
- 返済期日の分散
- iv.
- 無担保・無保証による調達
借入金の概要については、「財務情報/借入金」をご参照ください。


