野村不動産グループの実績・強み

  • 野村不動産グループとの戦略的協調「プラウドフラット」
  • 居住用施設に係る豊富な運用経験、マネジメント力
  • 複数の上場REITの資産運用を通じて培った運用ノウハウ

野村不動産グループとの戦略的協調

野村不動産グループ

野村不動産グループは、長年にわたるマンションの開発・分譲、各種不動産仲介・管理・運営等の実績及び能力を有しています。
野村不動産グループは、「プラウド」ブランドで、大規模マンション、超高層マンション、コンパクトマンション、大規模戸建、都市型戸建等の各種の住宅を開発・管理しており、居住用施設の開発・管理に関するノウハウを蓄積しています。

プラウドには、住まう方、創る者、そして地域の人々までもが「誇り」と感じられる住まいという意味が込められています。
野村不動産グループと戦略的に協調し、用地取得・商品企画・管理等の住宅関連ノウハウを活かした賃貸マンション「プラウドフラット」の開発・取得を行うことを、本投資法人の成長戦略の要として位置付け、これを最大限活用します。
「プラウドフラット」は、野村不動産株式会社が本投資法人の投資方針・物件選定基準等に適合するものとして開発し、本投資法人がこれを取得する場合にのみ、当該物件に用いられるブランド名称です。

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「プラウドフラット」

本投資法人は、野村不動産グループからの「プラウドフラット」の継続的な取得及び「プラウドフラット」ブランドでの運用を外部成長戦略の要と位置付けています。

「プラウドフラット」シリーズの代表例

  • プラウドフラット白金高輪
  • プラウドフラット学芸大学
  • プラウドフラット渋谷桜丘
  • プラウドフラット目黒行人坂
  • プラウドフラット横浜
  • プラウドフラット三軒茶屋

なお、取得済及び取得予定のプラウドフラットについては「ポートフォリオ/ポートフォリオ一覧」をご参照ください。

「プラウドフラット」の商品性
  • ◎野村不動産グループの開発分譲事業における情報網・ノウハウの活用による都市型賃貸住宅に適した立地選定
  • ◎賃貸住宅に求められる空間設計と建物基本性能の実現
  • ◎野村不動産独自の「集合住宅設計基準(賃貸住宅編)」「品質管理検査要綱」等によるクオリティ・コントロールと適切な運営・管理

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居住用施設に係る豊富な運用経験、マネジメント力

野村不動産グループは、居住用施設について、プライベート・ファンドでの5年超にわたる運用経験と、本投資法人での運用経験と実績を有しています。

野村不動産グループは、上記の運用期間において、物件取得のための幅広いソーシング・ルートを構築するとともに、居住用施設の立地特性・ テナント需要の把握や、物件の築年数・間取り等に応じた運用ノウハウを蓄積してきました。

資産運用会社には、上記の運用ノウハウやマネジメント力が集約されており、それらを本投資法人の資産運用に活用することにより、将来にわたり、立地特性・テナント需要の変化やポートフォリオの経年劣化、運用物件数の拡大に対しても適切に対応することができると考えています。

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複数の上場REITの資産運用を通じて培った運用ノウハウ

複数の投資法人の資産運用

適切な社内体制 野村不動産投信 NOMURA Office Fund NOMURA Residential Fund

資産運用会社は、平成15年12月に野村不動産オフィスファンド投資法人の資産運用を開始しました。その後、平成18年2月に投資法人の資産運用会社としては初めて複数の投資法人の運用に係る認可を取得し、同年9月より本投資法人の資産運用を開始し、2つの上場REITの運用を行っています。

本投資法人及び野村不動産オフィスファンド投資法人からそれぞれ委託を受けた資産運用を行うにあたり、各投資法人の利益を損ねることがないよう適切な社内体制を確立しています。

運用ノウハウの活用

資産運用会社による複数の上場REITの資産運用経験を通じて培った運用ノウハウが、主に下記の側面において、本投資法人の資産運用に活かされるものと考えています。

  • 適切に整備され、有効に機能する内部管理体制
  • 公正性及び透明性の確保をはじめとするコンプライアンス体制
  • 資本市場からの資金調達活動をはじめとする財務戦略の策定及び実行

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